水戸黄門が武田鉄矢で復活!金八先生口調にならないか心配

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スポニチアネックス

テレビ時代劇の金字塔「水戸黄門」が、武田鉄矢(67)の主演で復活することが決まった。2011年にTBSが42年の歴史に幕を下ろし、今回6年ぶりに復活する。新作はBS-TBSでの放送で、今年10月から水曜午後7時枠でオンエアされる。

水戸黄門(みとこうもん)は、権中納言だった江戸時代の水戸藩主・徳川光圀の別名称であり、彼が世直しのため日本各地を漫遊したという創作物語の題名でもある。嘗ては専ら『水戸黄門漫遊記』(みとこうもんまんゆうき)と呼ばれた。(ウィキペディア

水戸光圀(みつくに)に起用された武田鉄矢さんは「いつでもどこでも庶民の味方であって親しみやすい、水戸光圀でありたいと思っています。世直しの旅をしながら、好奇心旺盛で少々泥くさいぐらい人間味あふれる黄門さまですね」と語った。

今作は青森・八戸を目指す物語。舞台の中心は、東日本大震災で甚大な被害を受けた東北の太平洋沿岸部で、武田黄門は「震災で被害を被った伝統芸能や工芸品、そして郷土料理などを積極的に取り上げることで、微力ながら復興のお手伝いになればと思っております。ご覧になった方が明日も頑張ろう!と感じられるような番組を目指して、一生懸命演じます」と意気込んでいる。

武田黄門・・・。水戸黄門の服を着た金八先生にならないか心配する方も多いでしょう。ある意味、どんな水戸黄門を演じるのか興味がありますね。

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