味覚障害 簡単チェック法 亜鉛不足でも!?グッド!モーニング

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テレビ朝日「グッド!モーニング」2017年1月5日放送からの情報です。

今日の明快まとめでは、味覚障害について特集されていました。

味覚は唾液より味蕾(読み みらい)に運ばれ味を感じるということ。

寒い時期は、エアコンで暖房を使い、部屋が乾燥します。それにより口内が乾燥し唾液が減少することで、味覚障害になってしまう。

そして、栄養不足でも味覚障害になります。味蕾は約2週間ごとに再生されるのですが、亜鉛が必要です。亜鉛不足で味覚障害になることもあります。

そして、味が感じないので塩、砂糖を大量に使ってしまい、心筋梗塞や、脳梗塞、糖尿病の危険が増すということです。

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味覚障害 簡単チェック

中川駅前歯科クリニック 二宮威重院長が教えてくれました。

  • 水(200cc)+砂糖(5g)
  • 水(200cc)+食塩(2.5g)

「A」「B」分からないようにして小さじ1杯程度なめる。

正解をすぐに塩なのか砂糖なのかを判断できないと味覚障害の可能性があるということです。

また、味覚障害を防ぐ食事法は、とにかく噛む回数を増やすこと、すると唾液量が増えます。

東北大学大学院、歯学研究科 笹野高嗣教授によると、朝は口内が渇くので朝食はしっかり噛むことが重要だといいます。

朝食はグラノーラをオススメだそうです。なぜならグラノーラ100gで噛んだ回数(平均)694回と通常よりも多く噛むというデータがあるからだそうです。

和朝食では、玄米、きんぴら、めざしが噛む回数が多いので朝食にはオススメだそうです。

簡単予防「唾液マッサージ」

耳下腺、舌下腺をマッサージするといいそうです。

耳下腺はエラが張っている部分で円を描くようにマッサージをします。

舌下腺とは顎の下の部分で押してあげるマッサージをします。

食事10分前に1~3分間するといいそうです。

味覚障害は治る?二宮院長によると(唾液に関する治療)歯科や耳鼻咽喉科で通院治療で1~3ヶ月で改善するそうです。

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