埼玉スイーツ ケーキ・チョコ 平岩理緒さん マツコの知らない世界

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マツコの知らない世界 2月2日放送

「埼玉スイーツ」です。

マツコさんも絶賛の埼玉スイーツ!

2400種類のスイーツを食べ歩く平岩理緒さん厳選「わざわざ足を運んでも食べたい11品」を紹介!

今、埼玉が凄い熱いという。

平岩理緒 マツコの知らない世界
出典元:マツコの知らない世界

スイーツ界の激戦区は埼玉なんですか?

日本で唯一、東京と埼玉の洋菓子協会に所属スイーツマニアが足を運んでまで食べたくなる埼玉スイーツをご紹介!

マツコさんが美味しい連発!

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マツコの知らない埼玉スイーツの世界

現在どれだけ埼玉県がスイーツ激戦区なのか、まとめてみた。

埼玉スイーツ店は300店以上ある。

夢菓子工房ププリエ(東松山市)埼玉県洋菓子協会 会長を務める。

埼玉は洋菓子にかける一家庭当たりの金額というのがすごく高い。

埼玉スイーツ マツコ
出典元:マツコの知らない世界

ストレスがたまっているのかしら。

アルカイク(川口市)は、世田谷区の名店「オーボンヴュータン」で修行した高野シェフが2004年にオープンしたところ。

マツコさん「埼玉には常日頃から興味を持っていますよ」。

埼玉の4大スイーツ将軍

ご紹介したいのが「埼玉に君臨、4大スイーツ将軍」。

これはもう誰しもが認めるすごいんだ。

マツコの知らない世界 埼玉スイーツ
出典元:マツコの知らない世界

パティスリー・アカシエ(さいたま市浦和区)オーナーシェフ 興野 燈
http://www.acacier.com/index.html

浦和の革命シェフ!独創的なフランス菓子を作り出す。フランスの伝統菓子をアレンジしたスイーツが大人気。東北や北海道から足を運ぶお客も多い。

マツコさんの食べてもらいたい
「デリス・マカダミア」540円
フランス菓子では通常使われないマカダミアナッツとバタークリームの相性が抜群。

マツコさんの感想「小麦粉の味とかちゃんと残ってるすっごい繊細、おいしい、バタークリーム本当淡い味、これうまいなー」。

「エクスキ(12cm)」2,160円
フランス菓子にはないチーズケーキを興野シェフがフランスの製法でアレンジしたもの。

「美味しい!」「すごい好き」
レアチーズ部分とベイクドチーズ部分の2層仕立てで、香り付けのため生地にカモミールを使っている。

菓子工房 オークウッド(春日部市)
お店がメルヘン!発想豊かなスイーツ界の大御所。

2004年オープン オーナーシェフ 横田さんが自ら季節に合わせて装飾を行っている。

遠方から車で来るお客様が多い。
横田秀夫シェフは、有名ホテル時代に数々の賞を受賞し世界的に活躍している。

「宇治」420円
形が面白い、シェフオリジナルデザイン。

「あのね、あたしが抹茶ブームっていうのに警鐘を鳴らしている一人で、とりあえず抹茶入れとけっていうスイーツが多いのよ、これは繊細だね、バランスがすごい、こういう使い方をしないとダメよ抹茶は」とマツコさん絶賛。

シェフが宇治金時を食べたいときに思いついた抹茶ベースのスイーツ。
かき氷を連想させる、かのこ豆と練乳ムースがポイント。

「紅茶のシフォンケーキ」1,300円
ケーキに味が出やすいアールグレイをベースにブレンド茶葉を使ったふわふわのシフォンケーキ。

「美味しい。ちゃんとしたシフォンケーキ。ふわふわすぎないしっかりしてる」

シャンドワゾー(川口市)
ベルギー仕込みの緻密で華やかなチョコレート。
2010年オープン パティスリー兼ショコラトリー

村山太一シェフは、パティスリー・アカシエ 興野オーナーシェフの右腕として働いていた。

マツコも驚愕!「うわーキレイ、川口にこんな綺麗なお店があるの?」とマツコさんもビックリ。

ベルギー仕込みのチョコレート こだわりのボンボンショコラがオススメ。

「キャラメル」220円
なめらかな塩キャラメルを詰めたスタンダードなショコラ。

「ライムジンジャー」220円
ライムのガナッシュと相性抜群。

「スリーズ」220円
チェリーのお酒を効かせたガナッシュと洋酒漬けのチェリーを詰めたショコラ。

「ミゼラブル」450円
ベルギーの伝統菓子を村山シェフ流にアレンジ
牛乳の代わりに水を使う伝統的製法で作られたバタークリームを使用。

このお菓子は温度が上がると美味しくなる。

イズニー(フランス産)
アイスクリームの様にとろける発酵バターを使用。

パティスリーアプラノス(さいたま市南区)
世界2位の実力者ながら地元に受ける味を追求する。

朝田シェフはパティシエ界最高峰のコンクール「ケープ・ド・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー」で2001年に準優勝した。

「ポム」486円
福島の佐藤りんご園のりんごを使用した焼き菓子、サクサクの食感のパイ生地がたまらない一品。

表面のパートフィロとい薄いパイ生地で何層も包み込むことでパリッとした食感がアクセントになっている。

りんごの美味しい季節にしか作られない。
マツコさん「もう一回り大きいのを作ってほしいわね」。

「美園いちごのタルト(16cm)」3,780円
その日の朝採れたてのイチゴを使用する期間限定タルト。

美園いちごランドのオリジナル品種でレイベリーを使用している。
シンプルなタルト生地がイチゴの甘みを際立たせている。

「クリームブリュレ フレーズ」380円
注文を受けてからキャラメリゼするため、できたての美味しさを楽しめる。

まずはそのまま食べて、その後でソースをかけて頂く。

マダガスカル産バニラと生クリームを贅沢に使用し、美園いちごのコンフィーがアクセントになっている。

以上マツコさんも絶賛の埼玉スイーツの世界でした。