Twitterで広まった愛の奇跡のノート 方眼ノート 水平開き モーニングショー

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テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」11月1日放送からの情報です。

今日の「羽鳥が現場に直行!聞きトリ」は、東京・北区へ「大人気!ありそうでなかった驚きの画期的ノート」です。本当にありそうでなかったノートですね。

画期的なノートを発明した中村印刷所の中村輝雄さん(73歳)

「方眼ノート」?

「平らな所で広げて下さい」。

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今年30万冊の大ヒット「奇跡のノート」

一見、普通のノートですが、今年30万冊も売れているノートなんです。

販売している「東急ハンズ 新宿店 東京・新宿区j」でも入荷しても短期間で売れてしまうそうです。

こちらのノート小さな印刷所で生産されています。

中村印刷所 東京・北区

他社製のノートとこちらのノートを比べると、一般的なノートは開いた場所が膨らんでしまうが、中村さんのノートは平らになる。ありそうで無かったノートですね。

中村さんのノートは、開いたページが水平になる水平開きノートなんです。

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2ページにわたって書けるのが、中村さんの目的だそうです。

中村さんの水平開きノートはここがすごい!

  • 見開きで書ける
  • コピーしても影が出ない

このノートを採用した学習塾(石岡寺子屋塾 茨城・石岡市)では、図も使えたり、切り貼りするのも不便なく使えて見やすい。物事を深く考察出来るようになった。(代表 森島寛将さん)

塾生「(中央を気にせず)自分が覚えやすいノート作りができるようになり勉強が楽しくなりました」。

見開きで書けるので、黒板をそのまま写したり、縦書きも出来る。こんなノートでお勉強したいですね。

作業所では、80歳のおじいちゃんが手作業で作っている。プロの職人技を見せていただきました。切り込みを入れる作業があるのですが、0.5mmだから平らになるんだそうです。機械でもない手作業でよく正確にできるものですね。すごいです。こんな素早くしかも綺麗にできるものなんですね。

一般的なノートの糊部分は3mmくらいあるそうですね。それで平らにならないそうです。中村さんのノートのノリ部分は0.5mmだそうです。ノリが入り過ぎると駄目なんだそうです。

あることがキッカケで急展開

ノートの開発には苦労し、いろいろ苦労しましたが、あることがキッカケで急展開します。

「突然、3万冊以上の注文が来ちゃったんです」。

それは、いまどきのコミュニケーションツールでした。

「うちで働いている80歳おじいちゃんのお孫さんがTwitterで宣伝した」ということです。

その内容は、「うちのおじいちゃんの会社がノートの特許を取っていた 宣伝費用が無いから宣伝できないみたい。Twitterの力を借りる!どのページを開いても見開き1ページになる方眼ノートです。欲しい方は言ってください!」とツイートしたのだった。

このつぶやきで3日間で3万人から反応が!

中村さんは、「俺は重たいノートを持ちながら50社以上(営業に)行ったのはなんだったんだろうな」と笑顔で話していました。

今では「ショウワノート」と業務提携が決定。

ショウワノート株式会社 取締役 島哲雄さんは「これ(水平開き)が出来ちゃうんだっていうのが驚きだったですね。水平といっても若干凸凹してるかなと思ったんですけど、開けた瞬間すっと手に吸い付くように真っ直ぐなので、本当にビックリいたしました」。

利用者の喜びの声が生きがいなんだそうです。素晴らしいですね。