カラス侵入禁止 警告文で本当にカラスが来なくなった なぜ効果?

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「カラス侵入禁止」と書いた紙をつるしたら、本当にカラスが来なくなったという話。

嘘だろうと思うが、一体どんな効果があるのだろうか?

カラス侵入禁止 貼ってある場所は?
(カラスが食い破ったとみられる断熱材の周りに警告文をつるす佐藤克文教授=岩手県大槌町赤浜2丁目)朝日新聞デジタル

朝日新聞デジタルの記事を見ると、

 4月中旬の午後、大槌湾に面した「東京大学大気海洋研究所国際沿岸海洋研究センター」の1階で、佐藤克文教授(動物行動学)がパイプや窓枠に紙をつるしていた。パイプ周りの断熱材はむしられてボロボロだ。「カラスが巣作りで持っていきました」。佐藤教授は苦笑いする。

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カラスの専門家から警告文を出してみてはとアドバイスがあった

知人で「カラスの専門家」の宇都宮大「雑草と里山の科学教育研究センター」の竹田努研究員(環境医学)に相談すると「警告文を出してみては」とアドバイスを受けたと言う。

半信半疑で試みたところ、本当にカラスが来なくなったというのだ。

なぜカラスは来なくなったのか?理由は?

竹田研究員によると、警告文を目にした職員や学生がカラスに視線を向けたり指さしたりすることでカラスが警戒して寄り付かなくなるという。

「カラス侵入禁止」と書かれた紙をみた人が不思議に思って空を見上げたりすることで効果があるという。

どれくらい効果が続くのか期待ですね。

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