自然薯バウムクーヘン「イチイの木」おおえ

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イチイの木は、鳥取県日南町、自然薯栽培農家「おおえ」がつくったバウムクーヘンです。

生地には、自然薯を練りこんである珍しいバウムクーヘンで、甘さは控えめで「しっとり」しています。

むかごジャムが付属でついてきますが、自然薯のむかごを独自製法でまるごとジャムにしたものです。
むかごというのは、自然薯の葉の付け根にできる小指の頭ほどの大きさの球芽です。
小さな粒の一つ一つに自然薯の香りとコクが凝縮されていて、独自の粘りが特徴です。

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イチイの木とは?

イチイの木は、日本各地で自生する木です。
名前の由来は、仁徳天皇(399年没)の時代に最高位「一位」が用いる「笏(しゃく)」をこの木で作ったことによるとされ、鳥取県日南町、船通山山頂付近には、国の天然記念物(樹齢1000年以上といわれる)イチイの巨木があります。

そもそも自然薯とバウムクーヘンって合うの?

お菓子、ケーキの生地の「しっとり感」、「もっちり感」が自然薯によって、一層深まります。

自然薯屋おおえでは、自然薯を使った様々なレシピを考案しています。

この自然薯バウムクーヘン「イチイの木」は、研究に研究を重ねたスイーツ。
また、自然薯の旨みを逃さないために甘さは控えめにするなど工夫してあります。

イチイの木自然薯バウムクーヘンの口コミ

大変おいしくいただきました。しっとりした生地にむかごのジャムが大変マッチしました。ほんのりとむかごの香りのしたジャムが良いアクセントに。

バウムクーヘンの半分はそのままで、そしてもう半分は、むかごジャムと一緒に食べると違った味も楽しめます。

会社情報

自然薯屋おおえ
鳥取県日野郡日南町矢戸1206-1大柄組

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