氷見牛として販売 他の国産牛が混在か ふるさと納税の返礼品は大丈夫?偽装は否定

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富山県氷見市の食肉販売会社「細川」が地元ブランド肉「氷見牛」として販売した一部に、他の国産牛肉が混在した可能性があることが22日わかった。

富山県氷見市 細川で氷見牛に国産牛が混在か
出典:日テレNEWS24

北陸農政局と富山県が22日、本社と併設している焼き肉店を立ち入り検査した。細川が市内で経営する精肉店と飲食店計3店舗で、氷見牛として販売していた肉の中に他の国産牛の肉が混入していた疑いが持たれている。

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ふるさと納税の返礼品は大丈夫?

2014年度から氷見牛はふるさと納税の返礼品になっているが、今年度は383件の申し込みがあり、このうち細川が製造した品は、全体の7割にあたる277件だった。まさか返礼品に他の国産牛が混入してないよね?こういうことがあるともう氷見牛信じられないからふるさと納税しないって人が出てきますよ。どれだけ迷惑な会社なんでしょうか。

細川好昭社長は取材に対し、「氷見牛をラベルのない状態で、他の産地の肉と棚を分けて、冷蔵庫で保管していた」として偽装を否定している。

また、細川社長は「信じがたいこと。肉を切った後の処理など管理の甘さがあった」と話している。

ということは、これでは誰かが棚を間違えて入れたらもう誰もわからないってことでしょうか。

県で一丸となって守っているブランド牛をそんな管理で扱うとは最悪な会社ですね。

はじめて食べるお客さんが、氷見牛を食べていると思って他の国産牛を食べていたとしたら氷見牛ってそこら辺の国産牛と変わらないなという印象になってしまう。氷見牛ブランド促進協議会や生産者はたまったものではないですね。

飲食店ならわからないだろうって氷見牛と国産牛を混ぜて提供してないだろうね?こういうのどっかでもあったよね。実際、思い込んで食べたものはおいしく感じるからそれが違う国産牛だとしてもわからないんだよね。それは店を信用しているから見抜けないってこともあるんだけどね。

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