プロピーラー キャベツ千切り 皮むき器 レジェンド松下 林修の初耳学

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TBS林修さんのテレビ「林先生が驚く初耳学」2017年1月29日放送からの情報です。

今日は、実演販売のスペシャリスト、レジェンド松下さんがスタジオに登場しました。

実は、林修先生も絶賛するレジェンド松下さんの話術。徹底解明します。プレゼンや自己アピール術としても役立つ、松下さんの人を惹き付ける話術の極意についても特集しました。

林修 初耳学 レジェンド松下 皮むき器やキャベツ千切り便利グッズ プロピーラー

そこで、レジェンド松下さんが紹介したとんかつ屋さんキャベツの千切りができる便利グッズのピーラーが話題を呼んでいます。

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キャベツ千切り便利グッズ。

林修の初耳学で話題の商品!

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レジェンド松下「皆さんの家にも皮むき器ありますよね?

普通によくむけるんですけど、ちょっと見てください。音を聞いて 行くわよ。ザクザクザクといっている。包丁みたいにきってるんじゃなくて、引っかいてるだけ。

一般的な皮むき器と何が違うのか。切った切り口が明らかに違うのがわかりますか。

(切った切り口がピッカピカよく切れる包丁で切ってるみたい)」。

林修先生もプロピーラーで大根の皮むきに挑戦「滑るだけ。これ楽しい」。

レジェンド松下「普通の皮むき器と違って抵抗がほとんどありません。(次はキャベツ千切り)一般的な刃って、角を切るしかない(平らな真ん中らへんを切れない)プロピーラーは、刃の部分が微妙にカーブしているので、(平らな部分でもスルスル抵抗なくキャベツの千切りができてしまう)」。

「これはとんこつ屋のバイト喜ぶ。店長プロピーラー買ってくださいよ。(笑)」。

レジェンド松下「ピーマンでもなでてもらえれば薄くむける。玉ねぎなんかも涙出る暇もない。

食べたいものを食べたい瞬間にすぐ切れる。というのがこのプロピーラー」と、実演販売形式で紹介していました。

これは欲しくなりますね。

レジェンド松下のプレゼン術

比較するための2つの言葉とは?

普通という言葉が何度も出てきました。「一般」のモノと推薦する商品との対比を明確に示す。

「普通」「一般的」と比較するから「特殊」が引き立つ。

「ないですか?」という感じで、共感の喚起を行っている。

「○○じゃないですか?」と、わざわざ言うことで相手を引き込む。

【「一般的」なモノを打ち消す → 商品の特殊性を強調 → 擬音のリズムで一気に説得】という流れだという。

プレゼンなどで、伝えたいことだけを強調して相手に伝わらないことがありますが、そういう場合には「比較」を効果的に使うことが大切です。

レジェンド松下さんの例)いきなり商品の説明をするのではなく、一般的な皮むき器の性能の説明の後に今回オススメする商品の説明をしどこが優れているのか明確に示しプレゼンした方がより相手に伝わるということです。