羽生結弦選手 国際連盟ISU公認大会で4回転ループに挑戦

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羽生結弦選手(はにゅう・ゆづる)(21)は、世界初の大技に挑む。

世界選手権(来年3月30日~4月2日 米ボストン)の日本代表が28日、札幌市内で会見し、真駒内セキスイハイムアイスアリーナでエキシビションに出演。

羽生選手は場内インタビューで国際連盟(ISU)公認大会では成功例のない4回転ループに挑戦することを宣言した。

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羽生結弦選手は、大技へのアタックを決意。
「4回転の種類を増やすべき」、「挑戦していきたい。今できる限界の構成をしているけど、この限界をさらに上げていきたい」と宣言した。

現在、プログラムに入っている4回転は「サルコー」と「トーループ」の2種類だ。ISU公認退会で成功例のない4回転ループに挑戦するという。
参考にしたサイト引用元http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151229-00000024-spnannex-spo

28日に行われた、昨日のエキシビションの羽生結弦選手の表情は暗い印象があった。

ゆづるスマイルが少ない気がした。
ジャンプを転倒したのを気にしている感じ。

羽生結弦さんは「あんな恥ずかしい演技はしない」ということも言っていた。
高みを目指す羽生結弦にはあの失敗が耐えられなかったのだろう。

また、羽生結弦さんは、コーチに「完璧にしなくちゃという思いが強かった」と言っていた。
コーチは、「完璧にしなくてもいいんだよ」と、そういう会話があったそうだ。

怪我をしないように!応援しています。

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