黒ニンニク ホエー ヨガ(腰痛、骨密度、熱中症)モナの丘 名津井牧場 農家 ゲンキの時間

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テレビ「ゲンキの時間」7月3日放送からの情報です。

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  • 夏バテ
  • 熱中症
  • 夏風邪
  • 動脈硬化
  • 認知症
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  • 腰痛
  • ダイエット
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動脈硬化・認知症予防に!ゲンキの秘訣は!?

向かった先は、神奈川県相模原市「モナの丘」です。

野菜や花やハーブなどが栽培され、収穫体験ができるほか、採れたて野菜の直売所、レストランまで併設された体験型農場施設です。

ゲンキマイスター 桑田俊夫さん 79歳

モナの丘の社長で、毎日農園で野菜を育てている。

  • 夏バテしない。
  • 風邪は何年も引いてない。
  • 健康診断は基準値に入っている。

桑田さんのゲンキの秘密は?

新鮮な野菜とポケットから出した黒い物を食べている。

なんと、黒ニンニクだった。

おやつの時間に食べているそうです。

黒ニンニクとは?

モナの丘には広大なニンニク畑があり、そこで採れた生のニンニクを専用の窯に入れ70度で加温します。その状態で1ヵ月間熟成させると化学変化でニオイが薄まり黒く変色します。ドライフルーツの甘みと食感が生まれる。

これを食っておれば、「風邪引かない」、「便秘しない」、「寒さを知らない」、「夏バテもしない」という。

ニンニクはもともと健康的な食品ですけれど、黒ニンニクになると更に健康的なのです。ニオイ成分は黒ニンニクになると、S-アリルシステインという物質に変化します。(白澤校加齢医学研究所 医学博士 白澤卓二 先生)

生ニンニクのアリシンは、黒ニンニクになるとS-アリルシステインになり強い抗酸化力が生まれるそうです。

しかも、生ニンニクだとニオイ成分のアリシンが胃の粘膜を刺激してしまうが、黒ニンニクはニオイ成分が変化し、別の物質になるため胃の粘膜を強く刺激しないのが特徴です。

そして、高血圧、動脈硬化、認知症、心筋梗塞など様々な病気の予防に効果的だといわれている。

黒ニンニクを自宅で作る方法

1.生ニンニクを炊飯器に入れる。
2.炊飯器の保温機能でニンニクを加温する。
3.熟成にムラができないよう1日から2日おきにニンニクの位置を入れ替える。
4.10日から1ヶ月ほどで完成します。

炊飯器にニオイがつく可能性があるので専用の物を用意した方がいい。

骨密度アップ!熱中症予防!農家に学ぶ健康法

熱中症・高齢者のからだ作りに繋がる健康法があるという。

訪れたのは、福井県福井市 名津井牧場。

ゲンキマイスター 名津井萬さん 82歳

毎日五時半から重労働ウシの世話をしている。ウシ一頭につき30kgのエサを与えるため、1トン近くのエサを与えるため、かなりの重労働です。さらに1日2回の搾乳はさながらスクワット。

30頭分ですからかなりの運動量です。

酪農家は毎日が仕事で休みはない。お盆・正月関係なし。

名津井さんの骨密度は20歳代の平均より上なんだそうです。82歳にして驚異の骨密度だ。その秘密は毎日のある日課に!?

搾乳しているとウシの体温で暑い。冬はいいけど夏はきついそうです。夏の牛舎は大型扇風機で風を送らなければ温度は約40度まで上昇するという。

厚さの中で作業できるのにはある秘密が!?

仕事の休憩には冷たい牛乳を飲みます。そう名津井さんのゲンキの秘訣は牛乳だったのです。

牛乳は、骨粗しょう症予防に効果がある。

牛乳

カルシウムとカルシウムを骨へ定着させるリンが理想のバランスで含まれている。

さらに猛暑に強い理由も牛乳にあるそうです。熱中症にかかりにくい身体は、たくさんの汗がかける身体で、つまり皮膚表面にかいた汗で体温調節ができる身体のことなんです。

その際のカギとなるのが、血中の水分量です。身体を動かした後に牛乳を飲むとその量が7.6%増すという。これは、牛乳のタンパク質の働きで、血中に水分を引き寄せるアルブミンが増え、血中の水分量が増すという。その結果、汗をかきやすい体質となり、体温調節機能も向上する。

汗は年齢とともにかきにくくなるので、仕事後の牛乳が暑さに強い身体になるということです。夏場の牛乳は熱中症対策に良いということです。

ただ飲むだけじゃない!牛乳活用術!

これが名津井さんのゲンキの秘訣の1つは、黄色っぽい液体!

それは「ホエー」です。

ホエー

ヨーグルトの上に出てくる液体で、良質なたんぱく質が豊富、消化吸収の効率が良く筋肉増強・疲労回復効果がある。(白澤校加齢医学研究所 医学博士 白澤卓二 先生)

吸収率の高さからアスリートのサプリメントにも使用されている。

ホエーの摂取で加齢に伴う筋肉の減少が防げるという。

ホエーの作り方 レシピ

1.鍋で温めた牛乳1リットルに対し、酢大さじ3杯入れる。
2.乳脂肪などが固まり分離した物をこし取る。

味噌汁は、「水2」と「ホエー1」で作る。
炊飯は、「米2合」と「ホエー180cc」で炊く。

ホエーは味や香りを邪魔しないのでどんな料理でも使えます。

スタジオで試食。ホエーは低カロリー・無脂肪、糖の吸収を抑える働きがあるので糖尿病対策にも効果的で、ご飯に足りないリジンを補うので必須アミノ酸9種類をバランスよく摂取できる。

農家の嫁に腰痛対策とダイエット法を学ぶ!

千葉県成田市へ。

ゲンキマイスター 溝口優子さん 43歳

以前は都内でOLをしていたそうですが、7年前に農業を営む和孝さんと結婚し、農家の嫁に。ご主人と二人三脚で有機農業を行っています。

この日の作業は草むしり。ひたすら屈みながらの作業で腰にはかなりの負担が。しばらくすると前屈?をし始めました。

よく見ると足を伸ばしてからの前屈をしている。何度も同じ動きを繰り返しています。一体何をしているんでしょう?

実は「ヨガ」だという。腰が痛くなると困るので、腰痛になる前に取り入れているという。

農作業中のヨガで腰への負担を解消しているという。

農作業中のヨガの効果

日常の生活でヨガのような運動を取り入れる事で、腰痛予防には繋がる。腰痛が起きる前に(ヨガなどで)身体を作っていく事は重要だと思う。(松浦整形外科 院長 井上留美子さん)

ヨガの健康効果は他にもあった!

旦那さんは結婚をしてからヨガを初めて体重が約20kg減ったそうです。

ご主人は「ヨガをしていると普段使わない筋肉を使って新鮮だったり、結婚前より若返った気がします」という。

ヨガは、普段使わない筋肉を使ったりするので代謝がアップしダイエット効果があるそうです。

さらに旦那さんがスリムになったのは、農家の嫁ならではの野菜レシピだという。

1回の食事の中で味が単調にならないように塩味、醤油味、酢の味、味噌の味と味のバリエーションができるように献立を考えたという。

肩コリ解消ヨガ

溝口優子さんもやっている肩コリ解消ヨガです。

1.顔の前で右腕を立てる。
2.立てた右腕の下から左腕を回し両手のひらを合わせる。
3.鼻から息を吸いながら両腕をゆっくり上げる。
4.その状態で、ゆっくりと鼻で5回呼吸、左右の腕を変えて行う。

ポイント

肩甲骨が動いている事を意識して肩に力が入らないようにする。

※身体が硬い方は無理のないよう行ってください。