椅子に座りっぱなしで、ひざ痛に!?対策はボールコロコロ作戦 ゲンキの時間

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TBSテレビ「ゲンキの時間」10月30日放送からの情報です。

今日の特集は「ひざ通」です。

日常の些細な事がきっかけになることも。

膝痛予備軍大調査です。

調査に同行してくれるのは、慶應義塾大学病院リハビリテーション科スポーツ医学総合センター理学療法士 今井覚志さん

膝痛予備軍の探し調査開始

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座りっぱなしの膝痛!?

今回、調査に協力してくれた一般企業「神奈川県横浜市 横浜シーサイドライン」さんです。

横浜市の海岸沿いを走る新交通システムを運営している会社です。

営業課 高山裕樹さんに案内してもらいます。行った先は司令区へ。ここでは、モニターを見てシーサイドラインの全駅を監視します。

どれくらい働くのか営業時間を聞いてみると、9時に出勤して、翌朝9時に帰る。24時間体制で監視している。(5時間の仮眠と休憩時間もあります)長時間イスに常に座りっぱなしになる。

膝の不調を訴える司令区員の田中直紀さん(43歳)

勤続25年、今年の5月頃から左ひざに痛みがある。階段で歩くと、ひざの外側が「あ痛い!」ってなるそうです。

そこで、診断してもらうと、変形性膝関節症の初期になっていく可能性があるという。

階段の昇り降りでひざが痛いという症状が一番多い。それは、変形性ひざ関節症の兆候という。

変形性ひざ関節症

ひざ関節は、軟骨に覆われていて衝撃を和らげたり動きを滑らかにする。ところが、軟骨がすり減り、むき出しの骨がぶつかり痛みが生じる。

田村さんは少しポッチャリ体型ですが、体重が重いだけでなく、ひざを動かさないのが原因の一つでもあるそうです。

ひざを動かさないのも膝痛の原因になるという。

関節を全く動かさないので、滑液(関節液)というのが関節に入っているんですが、全く動かない状態になっているという。

関節液

ひざ関節は薄い膜で包まれていて、潤滑油のような役目をする関節液で満たされている。ひざが曲がったままだと、関節液が循環できなくなって、酸素や栄養が滞り炎症を起こすのだという。

運転や飛行機で長時間座って、ひざが痛いのも同じ理由だと考えられる。また、キッチンなどで立ちっぱなしの状態も関節が動かないので注意。

テニスボールでひざ痛予防「ボールコロコロ作戦」のやり方

テニスボールで膝痛を予防する膝痛対策運動です。

  • ボールコロコロ作戦
  • 椅子に座った状態でテニスボールを置き足の裏でボールを転がす。

    ひざが適度に動き、関節液の循環が良くなる。

    左右交互に30分に1回する。

この運動で、ひざ関節が良く動くので、滑液(関節液)の循環が良くなる。

デスクワークなど座りっぱなしが多いので、さっそくやってみたいと思います。

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