激安スパイス販売店「野澤屋」沸騰ワード10 アメ横センタービル カレーレシピ

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沸騰ワード10(2017年5月19日放送)

沸騰ワード10 激安スパイス店 アメ横センタービル 野澤屋

スパイス好きがなかなか行けない聖地!入りづらいけど、その奥には超激安の天国!

口コミでは「最初に1人で行くのは怖いかな」、「日本語が通用するとは思えない雰囲気」などか、一体どんな場所なのか!

それは上野アメ横にあるアメ横センタービルにあるという。

客に話を聞こうとするが、外国人ばっかり。

なんと1時間で60人以上が外国人で日本人は0人だった。

行ってみると、外国人ばかりで日本語が全く聞こえない。肉がむき出しで出ていたり、各国の食材が多くあります。

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アメ横センタービル地下食品街 通称「アジアンマーケット」

肉や魚はもちろん、アジアを中心とした世界各国の食材を販売ている。

まるで海外の路地裏に迷い込んだような雰囲気です。

その中でもスパイスの聖地とされるのが、野澤屋です。

スパイスの聖地 野澤屋

唐辛子だけで20種類。世界各国約200種類のスパイスを販売している。

カロンジ:独特の苦味と辛味が特徴。

カルダモン:爽やかな強い香りで、煮込み料理・炒め物に最適。

リコリス:砂糖の約50倍の甘みで、カレーに加えて味に丸みを出す。

アニスシード:甘味の中にかすかな苦味で、お菓子にも合う。

野澤屋に客が殺到する理由は?

とにかく安い!

コリアンダーは、大手デパートでは100g約1,300円だが、野澤屋は100g約140円と1/10の安さ!

クミンは、大手デパートは100g約1,930円だが、野澤屋は100g約165円と超激安価格!

しかしどこを見ても外国人で日本人が全くいない。

7日間で日本人客は21組だけだった。

野澤屋で出会った慶應大学生 舛友翔さんの自宅へ

普段どんなカレーを作っているのか?

後日ご自宅へ。スパイスに取り憑かれた彼の美人彼女が登場。

部屋に入るなりスパイスのニオイがすごいらしい。

スパイスだけで34種類ストックしてありました。

ガチのスパイス好きです。

彼女は「初めてのデートが、新大久保の方にスパイスを買いに行きました」という。

ほうれん草を使って、サグカレーを作っていました。とても美味しそうですね。

サグっていうのがインドの言葉でほうれん草って意味。

使ったスパイス

  • クミン
  • 芳醇な強い香りとほろ苦さが特徴

  • コリアンダーシード
  • パクチーの種で爽やかな甘み

  • ターメリック
  • マイルドなカレー風味

  • コリアンダー(粉末)
サグカレー

クミンとコリアンダーシードを火にかける、玉ねぎ(みじん切り)・生姜・ニンニク・ホールトマトを入れ、ターメリック、コリアンダー(粉末)を加え水分を飛ばす、ほうれん草&カシューナッツをミキサーしペースト状にしたものを加えれば完成です。

調理時間約15分、材料費約300円。

ビリヤニ(インドの炊き込みご飯)レシピ

クミン・コリアンダー・唐辛子を玉ねぎと炒める。ターメリックを投入。鶏胸肉を入れ炒めたら、インドのお米バスマティ米をお釜へ、そこに先程の鶏肉を入れて炊き込む。ビリヤニ(インドの炊き込みご飯)が完成。

とても美味しそうでした。

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